介護福祉士国家試験では筆記試験と実技試験とに
試験内容が分かれていまして、実技試験は筆記試験の
合格者が受験することができます。
介護福祉士の実技試験では
・介護等に関する専門的技能
として介護の技術そのものに加えて、
介護を受ける人への心遣いなども採点になるようです。
筆記試験合格者のなかで
・100点中40点以上の者(問題の難易度により調整あり)
が実技試験の受験資格者となります。
介護福祉士の実技試験の対策としては自分が学習したこと、
実際経験したことなど、今までに習得した介護技術が、
実技試験の場でどのように表現されるかを審査されます。
実技試験の過去の試験問題を見ることができると良いです。
実技試験の本番では、掲示された問題を黙読した上で時間に
余裕があるようであれば、実技試験の問題内容を自分なりに
頭の中で組み立てるのもよいでしょう。
実技試験が免除される方は、介護技術講習会を受講して終了した
方ですが、その方も筆記試験に合格しなければななりません。
